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2011年4月26日 (火)

おんなじ命

最近は、明るいむ~たんブログにしていましたが

ちょっとだけ、聞いてもらってもいいですか…?

福島の、取り残されたペット達について

いろいろなブロガーさんが発言しています。

私は、発言できるような知識もなく

何をしているわけでもない

自分の目で見たわけでもないので

本当の現状を知る事もできないです。

でも、いろいろな方の意見を読み

私なりに考える事はできます。

首相官邸HPにも、意見を書き込みました。

「ペットも家族です」

「大切な命です」

「助けて下さい」

「お願いします」

ちゃんと、読んでくれるかなんて

わかりません。

でも、やらないより、やったほうがいい。

いつものように、ただのお留守番。

それなのに、家族が戻らない家の中で。

「怖いよう」

「パパ、ママ、早く帰ってきてよう」

「お腹がすいたよう」

「喉がかわいたよう」

「寂しいよう」

「寒いよう」

こんな風に泣いている子がたくさんいるんじゃないか…

きっと、2・3日で戻れるだろうと

ペットだけを自宅に残して

避難所に向かった人が

たくさんいるんじゃないかと思います。

でも、2・3日だからと、わが子を自宅に

残して避難所に向かう人は

いたのかな…?

ペットをわが子の様に可愛がる気持ち。

私はむ~たんと出会って初めて知りました。

まさおと、ゆたこ。

私には、二人の子供に恵まれたけれど

この二人の為ならどんな事でも

乗り越えられる。

可愛い寝顔に癒されて、一緒に笑って泣いて。

しつけだって、しっかりしないといけません。

む~たんもおんなじ。

可愛い寝顔をみて、幸せを感じ

いい事をしたら思いっきり抱きしめて褒め

悪い事をしたら、本気で叱る。

おんなじ、わが子なんです。

だから、福島の取り残された子達を思うと

本当に、辛いんです。

P1000622

ずっと、こうやって家族に甘えていられると

信じていたでしょう。

Img_2003

大好きな家族とのお散歩も

永遠に続くと思っていたでしょう。

Img_3482

家族と一緒の、あたたかいお家で

ずっと安心して眠れると思っていたでしょう。

P1000605

こんな風に、家族の帰りを

待ち続けているのでしょう。

Img_0781

家族が迎えに来てくれたら

こんな笑顔で飛びついて

「おかえり」

って、言うのでしょう。

まだ、待っている子はいるのに…。

犬、猫、うさぎ、ハムスター、鳥。

まだまだ、たくさんいますが

どんな動物でも、ペットでも、命があるのです。

飼い主さんに依頼されて

ペット達の保護に向かう方のブログを読みました。

亡くなっている子もたくさんいるそうです。

喜んで寄ってきて、しっぽを振ってくれる子も

いる一方で…

人間に対して心を閉ざし牙をむいてくる子も

いるそうです。

そういう子は、無理には連れていかず

フードとお水を置いていくしかできないそうです。

でも、もう、入る事ができない区域には

フードやお水さえも、置いてはこれません。

特別許可は、できないのかな…。

たくさんの人が、首相官邸HPに

意見を書き込んでいます。

私も、書き続けようと思っています。

何も、変わらないと諦めるより

ましだと、思いました。

みんな、おんなじ命です。

大切な、命。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

昨日の名前無しは、私みたい・・・
失礼しましたぁ~ ( ´艸`)プププ

被災地のペットの話題耳にする事ありましたが
聞くよりも切ないものですよね・・・
動物病院に設置されている募金しかした事がありません 
書き込みがあるんですね。 辛い動物達の声が届くように頑張りたいですね

切ないですね 
ママの文章通りです。写真のむ~たんの通りです。

動物は、仕方ないの・・・ 。*((艸д・。`*)゜*。
動物も人間も同じなのに・・・

自分の家の子だったらいてもたってもいられません。

投稿: ゆら | 2011年4月26日 (火) 22時38分

おはようございます。

原発で県外避難している人達は避難するかどうかの決断は3時間くらいで決めてと言われ、どこに行くかもわからずにバスに乗ったそうです。
すぐに帰ってくるからねってペットを家に残してしまった人も多かったそうです。

人間でも希望してもすぐに満席になって乗れなかった人もたくさんいたので置いてくるしかなかったようです。
本当にかわいそうな事です。

まさかこんな長期になるなんて、その時は皆思ってなかったんですよね。

ボランティアの方には感謝です。

投稿: まま | 2011年4月27日 (水) 06時58分

こんにちは。
モモパパです。
首相官邸のホムペに書き込みましたか~。
その声がどんどん大きくなって首相の目や耳に届くようボクも微力ながらホムペへ書き込みます。
人間も動物もかけがいのない命なんですから。
なんだかせつな過ぎます。

投稿: モモのパパ | 2011年4月27日 (水) 08時35分

☆ ゆら様 ☆

お名前がなかった方は、ゆらさんでしたかぁ
確かに、文面をもう一度読み返したら
ゆらさんでした

私も、知らない事が多いのですが
ブロガーさん達から教わる事が
多いです。
何かできないかと、その思い、
その輪が広がっていったらいいな、と
思って…。

投稿: む~たんママ | 2011年4月27日 (水) 10時19分

☆ まま様 ☆

避難するにあたって、行政からの詳しい説明も
なかったらしいですよね。
一方で、避難せず、ペットと一緒に
自宅に残った方も、いたんだそうです。
ボランティアの方のブログに書いてありました。
地震が起きた日。
私の家の方でも大津波警報で
避難勧告が出ました。
む~たんを置いていく事は考えませんでした。
一晩だって、おいてはいけないと思って…。
知人が「む~たんも一緒に避難しておいで」
と言ってくれましたが、幸い、避難する事は
なく、自宅にいられました。
他人事ではなく、いつか自分達にも
直面するかもしれませんよね。
その時に、どう動けるのか、今から
考えなければいけないと、思いました。

投稿: む~たんママ | 2011年4月27日 (水) 10時27分

ほんとにそうです。
待ち続けている子たち。
何とかして欲しい。
無邪気に家族と暮らしていた
元の生活に返してあげてほしいです。

投稿: カメさん | 2011年4月27日 (水) 14時19分

☆ モモパパ様 ☆

ありがとうございます。
私も、思いが届くように
微力ながら、書きこみます。
モモパパさんも、書きこんで下さるなんて
心強いです。
いろいろな方のブログを見ると
心が折れそうになるのですが
目をそむけてはいけない気がして…。
現場に行って助けてあげられないのに
気持ちだけが落ち込みます。
いつかは我が身。
そう思って、やれる事をやらなければ
いけませんね。

投稿: む~たんママ | 2011年4月27日 (水) 15時08分

☆ カメさん様 ☆

毎日、む~たんの顔を見るたびに
この愛らしい笑顔を守ってあげたいと
思います。
きっと、福島の飼い主さんも毎日そうやって
生活していたでしょうね。
飼い主さんがどうにもできない事を
ボランティアさんが自分の危険もかえりみず
助けに行ってくれているのに…。
私は書きこむ事しかできなくて…。

投稿: む~たんママ | 2011年4月27日 (水) 15時12分

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